黒いステンレス材“アベルブラック”

通常、塗装やメッキなどの厚い皮膜をつけると素地が隠蔽され、素材感がなくなってしまいます。金属感を残したままステンレス素材に色をつけることができるのはアベルブラックにおける発色法のみです。発色法とは、電気および薬品の酸化力で酸化皮膜を成長させ、光の干渉を利用して色を認識する方法です。下地金属と一体になっているため剥がれる心配がなく、耐久性、耐候性など金属本来の性能以上にすることができます。

アベルブラックとは

剛く、美しい黒

意匠性と耐久性にとんだ機能性材料として

事 例

技を身に着けた黒

化学特性を活かした工業分野での機能性材料
として

ー機能性事例ー

  • プレスパーツ

    プレスパーツ

    端材はスクラップしてリサイクルできます。

  • カメラ絞り羽根

    カメラ絞り羽根

    遮光性と吸収性に加え、剥がれない、強い黒色皮膜を形成します。

  • 液晶周辺部品

    液晶周辺部品

    金属感を残した美観と、強い被膜が製品の価値を高めます。

  • 自動車センサー

    自動車センサー

    センサーの迷光防止、反射防止で使用できます。

製品・サービス

黒の玄人LAB

アベルブラックをはじめ表面加工の開発の現場では、毎日様々なテーマでチャレンジがあります。
開発の現場から動画でお届けいたします。

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