SUSが黒帯(黒色ステンレスコイル材)の販売

世界初!新素材「SUS(さす)が黒帯」を販売開始

概要

 これまで築き上げてきたステンレスの電解発色技術を応用し、連続発色技術を新たに開発しました。板材、加工品のアベルブラックに加えて、コイル材での提供が可能になりました。

 「SUSが黒帯」とは、塗装でも、めっきでもない、酸化皮膜による発色(アベルブラック)で黒色にしたステンレスコイル材のことです。

材質 SUS304
表面仕上 BA、バネ材(1/2H、3/4H、H)

厚み

サイズ

0.1mm、0.2mm、0.3mm、0.4mm

Max 300mm幅 (最適幅にスリット可能)

最少Lot

厚み0.1~0.2 : 300kg

厚み0.3~0.4 : 500kg

※これら以外の厚み、サイズはご相談ください 

特徴

■曲げても、絞っても剥がれない。(素材と同等の加工性)

塗装やめっきと違い、酸化皮膜による発色なので素材との密着が良く、切断、曲げ、絞りなどの加工を施しても、皮膜が剥がれることはありません。

抜き・切断

曲げ

順送プレス加工

絞り

 (1)板状  ⇒  (2)半絞り ⇒  (3)全絞り 
 

 

 

 

 

絞り(表面処理別比較)

 SUS素材 メッキ  塗装  アベルブラック
       

■受託加工品の場合、国内の近隣地との取引がメインになってしまいますが、表面処理をした素材として販売することにより、遠方、および海外での生産拠点にも供給を可能にしました。

 

■その他の性能は下記をご覧ください。

 アベルブラック(機能性)

 

採用・提案事例

・パソコン ・タブレット・スマートフォン 部品

・カメラ精密部品

・自動車/自転車部品

・ファッション/装飾部品

・計器部品

・インフラ関連部品

・電子制御部品

 

etc